オオヨシキリの情報 |
| 名前 |
オオヨシキリ |
| 目/科 |
スズメ目ウグイス科 |
| 観測地 |
江戸川放水路 |
| 観測時期 |
5月〜7月 |
| 外見の特徴 |
背面は淡緑褐色で、眉斑(びはん)は淡く、腹面は黄白色。 |
| 鳴き声 |
「ジュルリジュリジュルリ」 |
| 一言感想 |
5月になると競うように「ジョジョジ」となく(ジュルリとは聞こえない)右上のムービーに鳴き声が入っています。 |
オオヨシキリの生息地確認MAP
オオヨシキリの分類詳細
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : スズメ目 Passeriformes
亜目 : スズメ亜目 Oscines
科 : ウグイス科 Sylviidae
属 : Acrocephalus
種 : オオヨシキリ A. arundinaceus
学名
Acrocephalus arundinaceus
(Temminck & Schlegel, 1847)
和名
オオヨシキリ
英名
Great reed warbler
出典:wikipedia
オオヨシキリの詳細
夏季はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部以南やユーラシア大陸南部等で越冬する。日本では夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のため飛来する(夏鳥)。
【形態】
全長18.5cm。背面は緑褐色、腹面は淡褐色の羽毛で覆われる。
眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は白く明瞭。嘴の基部から眼を通り後頭部へ続く黒い筋模様(過眼線)が入る。
【亜種】
Acrocephalus arundinaceus arundinaceus (Temminck & Schlegel, 1847)
Acrocephalus arundinaceus orientalis オオヨシキリ - 等
【生態】
ヨシ原等に生息する。
食性は動物食で、昆虫類、節足動物等を食べる。ヨシ原や周囲の森林で獲物を捕食する。ヨシを切り裂いて中にいる獲物を捕食するとされ、和名の由来とされる。
繁殖形態は卵生。繁殖期には縄張りを形成し、しばしば1羽のオスに対し複数羽のメスによるハーレムを形成する。ヨシの茎や葉等を組み合わせたお椀状の巣を作り、日本では5-6月に1回に4-6個の卵を産む。メスのみが抱卵し、抱卵期間は13-15日。雛は生後11-13日で巣立つ。カッコウに托卵の対象とされることもある。
【人間との関係】
鳴き声から「行行子」とも呼ばれ、夏の季語とされる。
出典:wikipedia