オバシギの情報 |
| 名前 |
オバシギ |
| 目/科 |
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| 観測地 |
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| 観測時期 |
6月 |
| 外見の特徴 |
ハマシギよりは大きくチュウシャクシギよりは小さい |
| 鳴き声 |
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| 一言感想 |
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妙典では滅多にお目にかかれません。
10年間で1度だけです。
オバシギの生息地確認MAP
オバシギの分類詳細
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : チドリ目 Charadriiformes
科 : シギ科 Scolopacidae
属 : オバシギ属 Calidris
種 : オバシギ
C. tenuirostris
出典:wikipedia
オバシギの詳細
分布
シベリア北東部で繁殖し、冬季はインド、東南アジア、オーストラリアに渡り越冬する。
日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時に全国各地で普通に見られる。
形態
全長28cm。夏羽は頭部から胸にかけて黒い斑が密にあり、脇にも黒褐色の斑がある。背から上面は黒褐色で白い羽縁があるが、肩羽に赤褐色の斑がある。腰は白い。腹は白く黒斑がある。冬羽では、体上面が灰色っぽくなる。雌雄同色である。嘴は黒く、頭部の長さより長い。
生態
非繁殖期には、干潟や河口、海岸、川岸、海岸近くの水田などに生息する。数羽から数十羽の群れで生活している。繁殖期はツンドラや荒れた草原などに生息する。
砂泥地で、貝類や甲殻類、昆虫類などを捕食する。特に貝類を好んで食べる。また、植物の種子を食べることもある。
繁殖期は5月下旬から7月で、苔の生えた地上に営巣し、普通4卵を産む。雌は産卵後暫くすると巣から離れ、それ以降は雄が抱卵、育雛をする。
「ケッケッ」「キュ キュ」などと鳴く。
出典:wikipedia